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2020.01.09

あけましておめでとうございます🌸

ご挨拶が遅れましたが

あけましておめでとうございます

ももの花整骨院南福島院です

昨年は、お陰さまで

多くの患者さんとのご縁をいただきました

たくさんのご縁に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです🏻

今年も皆さまにより良い治療を

提供できますように日々邁進してまいります。

本年もどうぞよろしくお願い致します

本日は腰、腰痛についてのお話です⭐️

筋肉のからくり!! 動かし方を変えるだけでコリと激痛が消える!?

腰の仕組み 頭と上半身を支える腰椎

 常に動き続ける脊柱起立筋

背骨に沿った脊柱起立筋は持久力を最も必要な筋肉です。

腰は、体を支える背骨のうち下方にある五つの腰椎で構成されます。

頭や上半身の重さに耐えるために第五腰椎は背骨の中で一番の大きさを誇ります!

腰椎と腰椎の間には、腰椎の安定と連結、さらに衝撃緩衝の役目をはたす椎間板が挟まっています。

椎間板のクッション効果で歩く時の衝撃が頭に伝わりにくくなります。

腰椎は身体を支えつつ様々な方向に動き、さらに馬尾神経と神経根を守る働きも同時に行ています。

腰椎にかかわる筋肉は、背面で主要に背骨をそらすために働く脊柱起立筋、その亀甲金である腹直筋、側屈や回旋の際に働く外腹斜筋、内腹斜筋、腰椎の両側にある腰方形筋などがあります。

なかでも脊柱起立筋は上体を起こしている最中は常に働かなくてはならないため、最も持久力が求められる筋肉です。

 

腰がだるい、動かすと痛い

疲労性、姿勢性腰痛 原因→筋肉の疲労・炎症

数は多いものの最近認知され始めた腰痛

人間の体重の五分の3は上半身にあり、それを支える腰椎と筋肉には大きな負担がかかります。主に、体を動かして腰が痛む場合は筋肉性、関節性の原因が考えられ、長時間歩く、慣れない作業をした後などの筋肉の疲れと炎症による腰痛を疲労性腰痛といいます。また、同じ姿勢をし続けたことで起こる筋肉の血行不良などが原因の腰痛を姿勢性腰痛と呼びます。いずれもだるい、張った感じ、のような鈍痛も症状にでます。両方とも、最近認知され始めた病名と言えます。

Q 腰痛時に安静と動かすのはどのように使い分ければよいですか?

A、2012年から腰痛には安静が良くないが治療方針になりました!!

病気やけがをいて痛みがひどいときは安静が必要ですが、関節や筋肉は動かいて使う運動器と呼ばれる組織です。安静機関が長くなればなるほど、柔軟性がなくなっていきます。

以前は、ギック腰などの急性腰痛では安静が必要とされていましたが、2012年に発表された腰痛診療ガイドライン2012年(日本整形外科学会)では、急性腰痛でも骨折や神経痛がなければ、最初から動かした方が、安静にするよりも早く治るとされました。

無理のない範囲で、体操やストレッチを行いましょう。

しかし、中には治療効果が表れずにどんどん悪化してしまうような腰痛もあります。

見逃してはならなう重大な腰痛も中にはあり、がんの転移や感染、整形外科以外の科の疾患が原因の場合もあります。※主にじっとしていても痛い場合。

一時的な運動や姿勢によって腰に痛みがでても、すぐに収まるようであれば問題ありません。しかし、動けないほどの痛みや痛みが長く続く、夜寝ていてもしくしく痛む、どんどん痛みがひどくなるという場合はほかの病気が隠れていないか、確認が必要です。

医師の診断を受けてください。

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