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2021.04.24

捻挫の対処法

こんにちは!

ももの花整骨院パセオ院です!

今回は捻挫してしまった時の対処法についてお話していきたいと思います。

そもそも捻挫とは、不自然な形にひねることで関節の靱帯や腱、軟骨などが傷つくケガのことです。

関節部分の血管が傷ついて内出血を起こすと、その部分が腫れてきます。体のどこの関節にも起こる可能性があります。

捻挫といえば足首のイメージが強いかもしれませんが突き指も捻挫(ねんざ)の一種です。スポーツのほか、転んだり、高齢者が階段を踏み外したりして起こるケースも多くあります。こうした炎症、傷などの刺激によって発痛物質というものが作られ、痛みが起こります。

軽度の場合は応急処置をしっかり行うことで、症状の悪化を防ぐことができます。

回復を早めることにもつながるので、捻挫の応急処置の手順「RICE」と覚えておきましょう。

  • R(= REST):安静にする←1番重要!!
  • I(= ICE):患部を冷やす
  • C(= COMPRESSION):患部を圧迫する
  • E(= ELEVATION):患部の位置を高くする

 

歩ける時

少し痛みはあるものの腫れもなく、歩ける場合は軽度の捻挫であり、靭帯が一時的にのびている状態である可能性が高いです。

ただし、後遺症が残らないようにするには、無理して走ったりスポーツすることは避けて安静にすることが大事です。

応急処置の「RICE」をすると治りも早いです。

歩くと痛い時

靭帯の一部切れている状態で、腫れと歩いて痛みがある時、立てても足を踏み出せないときは、中度以上の捻挫で、外くるぶしの前や下に痛みのあることが特徴です。

また、複数の靭帯が損傷しているきは、それ以外の場所にも痛みがあります。

まずは病院で診断を受け、テーピングなどで固定が必要になります。

腫れはないか、内出血は?

靭帯が完全に切れている状態で腫れや内出血がひどく、強い腫れと痛みをともない、立つことも出来ない場合は重症の可能性が高いです。

さらに、足が動かせない・足首がぐらぐらする・体重をかけられない場合は、靭帯断裂や骨折の疑いがあります。

足がしびれる場合は、すでに骨折していて、骨のそばを走っている血管や神経が傷ついていると考えられます。

応急処置の「RICE」をしつつ、すぐに病院を受診しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ももの花整骨院パセオ院🌸

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