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2020.11.06

ぎっくり腰について

みなさんこんにちは!!

ももの花整骨院南福島院です!

みなさんは、ギックリ腰になったことはありますか??

落とした物を拾い上げようとした時、後ろの机にある物をとろうと腰をひねった時など、日常の何気ない動作がきっかけで、ぐきっと腰を痛めてしまうのがぎっくり腰です。

重いものを持ち上げたり、高齢者が無理をしたりしたときに発症するイメージが強いかもしれませんが、実は年齢に関係なく、特に重いものを持ったりしなくてもぎっくり腰になることがあります。
それは「姿勢の悪さ」などの理由で生じた「ゆがみ」が積み重なった結果、堰を切ったように痛みとして現れる場合です。

いつ起きるかわからない。ある日突然、ぎっくり腰になるかもしれない、そこでぎっくり腰の予防策について考えたいと思います。

 

そもそもぎっくり腰はどういう症状なのでしょうか???

 

人間の上半身は、全体重の約70%にものぼります。

歩く、走るだけではく、跳ねる、ねじるなど、人間のさまざまな動きを支えているのです。そのときに、重要な役割を果たしているのが上半身と下半身をつなぐ「腰部」です。

腰は日常生活のなかで、多くの動きに耐えながら働いているのでしょう。ぎっくり腰は、日頃の「筋肉疲労」が蓄積し、それがあるときに許容範囲を超えることで、急に発症すると言われています。

腰にかなりの疲労が蓄積している状態で、「前かがみになる」、「重たいものを持ち上げる」、「強く腰をひねる」といった無理な姿勢は、そのままぎっくり腰につながる恐れがあります。

筋肉疲労が蓄積している腰には、
(1)お辞儀をする
(2)立ち上がる
(3)咳やクシャミをする
(4)掃除機をかける
(5)靴を履く
(6)後ろを振り返る
など何気ない動作でも、ぎっくり腰へのトリガー(きっかけ)になるのです。

ぎっくり腰の原因はさまざまで、はっきりしたメカニズムは明らかになっていません。骨に問題あるのではなく、筋肉・筋膜・神経が大きく関係していることは分かっています。椎間板ヘルニアなど重症になる前の「警告」とみる考えもあります。そもそも、腰痛の約85%は「非特異的腰痛(原因が特定できない腰の痛み)」と言われ、ぎっくり腰もその1つです。

 

「ぎっくり腰」の症状は、血液の循環が著しく滞り、筋肉が緊張して凝り固まることで、腰や背中に強い痛みが起こります。激痛は、「腰骨が折れたよう」、あるいは「腰に太い針を差し込まれたみたい」と表現されるほどです。腰に力がまったく入らず、発症してすぐは、起き上がること、座ること、歩くことがほぼできなくなります。

呼吸をするのも痛いくらいです。激しい痛みのため、横になっているのも辛く、夜は眠れない(あるいは眠りが浅い)ことが多いでしょう。腰の強い痛みは、約2〜3日は続きます。発症から約1週間が経過すると、腰の痛みだいぶ和らぎます。そして、約2〜3週間で自然に治るケースが一般的です。

もしぎっくり腰になってしまったら、なるべく腰の運動、ストレッチはするようにしましょう。

長時間寝た状態だと筋肉が緊張してしまう恐れがありますので、症状を長引かせてしまいます。

ぎっくり腰などの症状が出ましたら、是非一度当院にお越しくださいませ!!

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