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2020.11.02

寝ている時に腰いたみません??? ➁

みなさんこんにちは!!

ももの花整骨院南福島院です!!

いやぁあの、鬼滅の刃の人気は凄いですねぇ( ゚Д゚)

みなさんは映画、見に行きましたか??

当院の患者様たちは、大分見に行ってる方は多いようですね!!

ちなみに神尾は見に行きましたよ!

 

さて!今日は前回の続きをお話していこうかと思います!

前回の続きですが、睡眠中に起きる腰の痛みの原因として挙げられるのは!

 

血流の悪化

血行がよければ、寝ている間に筋肉に蓄積した疲労物質や痛み物質は蓄積しづらくなります。しかし血行が悪いとその場所に留まり、寝起きの腰の痛みの原因になってしまいます。血行を悪くする要因にはどんなものがあるのでしょうか?

①寒さ

あまりにも室温が低いと血行が悪くなる原因になります。人間は寒さを感じると血管が収縮します。これは血管を狭くすることで、外気温と接する面積を減らし体温を外に逃がさないようにするためです。寒いとこのように血管が収縮して、血行が悪化しやすくなります。寝ている間にそこまで室温が気にならないからと言って、空調を管理しないと血行の悪化、ひいては起床時の腰の痛みに繋がりかねません。

➁ストレス

人間はストレスを受けると、交感神経が刺激され優位に働くようになります。交感神経は血管を収縮させる働きがあります。血管が収縮すると血圧が上がり、活発な活動をできるようになります。しかし夜間に血管が収縮すると血流の悪化に繋がり、寝起きの腰の痛みの原因になりえます。

さらにストレスは交感神経を刺激して脳を興奮させ睡眠の質を低下させる働きがあります。なかなか寝付けなくなったり、夜中に起きてしまったりすることがあるので、ストレスが溜まっていると思ったら、しっかりと発散するようにしましょう。

➂更年期障害

女性は40代後半くらいから50代にかけて女性ホルモンのバランスの乱れにより更年期障害が起こりやすくなります。女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が急激に減少し、心身のバランスが乱れてしまうのです。自律神経のバランスも乱れやすくなり、交感神経が優位になりがちになるため、血行が悪化しやすくなります。

寝起きの腰の痛みもそうですが、睡眠以外のむくみや手足のしびれ、冷え性も見られるようになります。40代後半以降の女性は寝起きの腰の痛み以外にも不調が出やすくなるので、しっかりと対策をするようにしましょう。

そして最後に関係してくるのは肥満になります。

寝起きの腰の痛みの原因として、腰への体重の集中による筋肉の疲労が考えられます。当然、体重が重ければ重いほど寝ている間の腰への負担も高くなるので、起床時に腰の痛みが生じやすくなります。

また肥満は起床時の腰の痛みだけではなく、睡眠時無呼吸症候群の原因にもなります。睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に気道が閉塞して無呼吸が生じることで、脳が覚醒し睡眠の質が低下してしまう睡眠の問題です。日中の強い眠気や倦怠感によるパフォーマンスの低下や事故原因となる可能性があるので、肥満は解消した方がよいでしょう。

 

などの原因がありますので、是非以上の事から改善できることがあれば改善してみて下さいね!

今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

 

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