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2020.08.17

冷シップ 温シップの使い分けについて

みなさんこんにちは!!

お盆休日をいただきありがとうございました!!皆様はいかがお過ごしだったでしょうか??

 

今日は、痛む部位は冷やすべきか、温めるべきかについてのおはなしです!

痛みのある箇所に対して「温める」といわれたり「冷やす」といわれたり・・・。打ち身などには「冷やす」のが一般的のようですが、どちらが正しいのでしょう。
 今回は湿布薬と呼ばれることの多い貼付剤を例にご紹介します。

 皮膚に貼付する製剤としては、水を殆ど含まない基剤のテープ剤と、水を含む基剤のパップ剤があり、含有成分の違いで「冷感」、「温感」となります。冷湿布にはメントール・カンフル・ハッカ油などのヒンヤリ成分が、温湿布はカプサイシン(唐辛子の成分)などの暖かく感じる成分が入っています。
 では、それぞれの湿布はどのような疾患に適しているのでしょう。

 冷湿布は主に急性疾患で、赤く腫れ、熱を持ち、痛みがある状態に用いられ、特に打撲や捻挫などの外傷性炎症の初期(最初の5~7日間)に繁用されます。冷却効果により血管を収縮させ、血液の流れを穏やかにし、その結果、抗炎症効果や鎮痛効果が得られます。
 温湿布は主に急性期を過ぎた慢性・亜急性の症状で、局所が冷たく、筋肉がこわばって動かすと痛みがある状態に用いられます。特に肩こり、腰痛、慢性期の関節炎に繁用されます。温熱刺激により血管が拡張し、血液循環が改善され、その結果、筋肉の凝りをほぐし鎮痛効果が得られます。

 以上が基本ですが、一般的な使い分けの目安としては、入浴時に痛みがよくなるような時は温湿布を使い、痛みが増すような時は冷湿布にすると言われています。

 

今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございました。☺☺

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